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zoom RSS 小説「火付盗賊改方」にはまってます

<<   作成日時 : 2017/10/12 18:01   >>

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先日、近くの市立図書館へいつも読んでいる「古代史」の本を借りに行きました。借りるときはいつも1冊か2冊にしています。借りる期間は2週間ですからたくさん借りますとオーバータイムになってしまいます。
かたぐるしい本ですからベッドに持ち込みますとついつい眠ってしまいページがなかなか進みません。(*´ρ`*)
この日は珍しく「文学・小説」の棚の方へ行きました。司馬遼太郎でも読もうか、、と探していしたら「文庫本」のところに『池波正太郎』の「鬼平犯科帳23巻」がありましたので興味がわき借りることにしました。
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午後10時過ぎ、いつものようにベッドに入ってから肩のこらない「犯科帳」から読み始めました。文庫本は軽く、いつもの分厚く思い歴史ものの本よりかはずっと楽です。。
ご存知だと思いますか鬼平は「火付盗賊改方・長谷川平蔵」のことです。彼ら火付盗賊改方は犯人検挙については当時の特殊警察でしたから手段をえらばす手荒な方法で「犯人を切り捨て」ます。悪人たちは「鬼の平蔵、、鬼平」とよび恐れていたそうです。
長谷川平蔵は実在していた人物だったのですが、それが池波正太郎にかかりますと「面白くスリリング」な犯科帳・鬼平になるのです。
第23巻は、、『炎の色』という「章」から始まるのですが、、古代史の本と違って眠くなるどころか、目が冴えて三百数十ページを一気に読んでしまっていました。
次の日、すぐ続きの「第24巻」を借りに行きました。あれれ・・・一緒に借りてきた古代史の本「検証! 古代史十大遺跡の謎」(関 裕二著)は・・・ベッドの横で眠っています。
図書館の係の人は
「この第24巻は最終章で、しかも作者が亡くなられてので未完で絶筆になっております。」
「じゃあ、、初めに戻って1巻から5巻をも貸してくださいな」
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そういったいきさつで今、、夢中になっています。作者・池波正太郎氏は1990年に亡くなられていますからすでに30年近く経っていますが、、そこは時代物ゆえ「鬼平犯科帳」の活躍した時代に没入できるのです。
長谷川平蔵の家来や闇に蠢く悪人の名前が頭の中で錯綜しますし、、お江戸の地名に不案内なものですが結構夢中になって読み込んでいます。
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テレビ番組を何気なく見ていますと、、なんと、、BSフジとBSジャパンで「鬼平犯科帳」を上映しているではありませんか。。

これらの放送では、主役が長谷川平蔵が「中村吉右衛門」と「萬屋錦之介」があります。。
このまえ、、中村吉右衛門の「一寸の虫」を鑑賞しました。次回は10月16日に「男の隠れ家」があります。
また、10月17日には錦之介の「流星」があります。
そうそう、、「女掏摸お富」も鑑賞しました。この時は小説の方を先に読んだすぐあとでしたからとても興味深く対比して鑑賞しました。。
テレビドラマ化した犯科帳も面白いですよ。。

こうして、今の私はテレビにも文庫本にも「鬼平犯科帳」ばかりに魅入られてしまっています。

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リンクや画像はネットから拝借しています。





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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
TVの鬼平犯科帳は池波正太郎が先代松本幸四郎後の松本白鷗のために書き下ろしたものだと聞きました。私は中村吉右衛門の鬼平が好きです。また、共演の密偵役の江戸屋猫八(先代)、綿引勝彦、梶芽衣子などの活躍を楽しみにしています。ケーブルテレビでよくやっているのを見ます。
920
2017/10/13 07:56
かたぐるしい本なんて、もう、何十年も読んでません。(^^ゞ
のぶちゃんは、職業柄、本には慣れ親しんでいらっしゃるから大丈夫ですね。

「鬼平犯科帳」、TVで、良く見てました。
(小説は読んでません。(^^ゞ)
これと、遠山の金さん、好きなんです。
そういえば、以前は、時代劇って、よくありましたけど、今は、リアルタイムのは殆ど無いですね。
「鬼平犯科帳」も、最終話を迎えてしまったので、寂しい思いですが、再放送は嬉しいです。
ボクは、「鬼平犯科帳」といえば吉右衛門さんですが、以前は、色んな俳優さんが、「鬼平」を演じられてたんですね。
yoppy702
2017/10/13 11:12
920さん コメントありがとうございます。
歌舞伎の白鷗のために書き下ろされたのですか。。初めて知りました。時代劇はやはり歌舞伎俳優が良く似合いますね。NHK大河ドラマ「忠臣蔵」では長谷川一夫でしたっけ。ケーブルテレビに加入していませんので残念ながら見られません(;x。x)

凝り性ですから当分犯科帳の文庫本とテレビドラマに没入しそうです。
のぶちゃん
2017/10/13 12:00
yoppy702さん、いつもありがとうございます。
鬼平犯科帳はそれぞれの章が独立しているのでなく続き物のになっていますし、24巻もありますので大変ですが読みごたえがあります。
BSで捕物帳なんかやっていますよ。肩が凝らないし謎解きが面白いです。
のぶちゃん
2017/10/13 12:07
こんにちは

長谷川氏の出身は
焼津です
人情味のあるところは
焼津ゆずりですね

無門
2017/10/13 16:17
焼津の人でしたか。。温かい人だったようですね。
のぶちゃん
2017/10/13 19:23
おはようございます。
池波正太郎は映画通でも知られていましたね。「映画を見ると得をする」という文庫本だけ読んだことがあります。歴史ものもいつかは読んでみたいです。
リアルET
2017/10/15 08:23
リアルETさん、こんにちは。話は違いますが・・・先日、文藝春秋社の社長さんが図書館での「貸し出し」をやめてくださいと訴えておられましたね。私はまさしく今、「鬼平犯科帳全24巻」を借りようとしています。ウーム、私としては痛し痒しですが、、なんかいい方法がないものでしょうか。文庫本の売れ行きがグンとダウンしていることは出版社としては大変なことと思いますが。。
のふちゃん
2017/10/15 09:58

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